査定の基準 ・方法はどのように行われる?
建物につきましては、事前に床下・屋根裏および外壁・基礎等の目視等により
構造検査を実施させていただき、
周辺環境や立地条件を考慮したうえで査定金額を提示させていただきます。
また 、土地については市場相場を基準としております。
公示価額を参考値とし、近隣の類似物件の成約事例や売出価額を参考に査定金額を提示いたします。
建物の査定金額はどのくらい?
一般的に築20年を超えた中古戸建の建物評価額はほぼゼロになってしまいます。
リフォームしている場合は観察増加といってその分を評価しますが、
リフォーム分をまるまる上乗せするということはなく、何割かを評価するにすぎません。
ア・ラ・イエの場合は、当社がリフォームして販売することで建物の価値が上がるという前提で
評価額を算出するため、築年数に関係なく評価させていただきます。
建物はどんなに古くても大丈夫?
建物の古さというより、構造そのものがしっかりしているかどうかが重要ですので、
事前に建物の検査・調査をさせていただきます。
その結果当社の審査基準をクリアした物件であれば築年数にはこだわりません。
一般的に木造住宅の耐用年数は26年といわれていますが、
日本の木造建築物には数百年以上その姿を保っているものもたくさんあります。
逆に構造的な欠陥があれば、築年数が新しくてもア・ラ・イエでご売却していただくことはできません。
リフォームの期間は?業者指定はあるの?
リフォーム内容にもよりますが、建物をお引受してから3ヵ月くらいで完了する予定です 。
また、施工業者については、長期保証とアフターサービスの実施を条件としているため、
当社の指定業者とさせていただいております。
確実に売れるの?もし売れなかった場合は?
リファービッシュして資産価値(付加価値)を高めることで、
集客率も上がり、成約率も格段に向上します。
販売を開始してから一定期間内に成約しない場合は、当社が売出価額の100%でお買取りしますので、
いついくらで売れるか分からないという不安を解消します。
販売期間は3〜6ヵ月を設定します(販売期間は時期・立地条件・市場性等を考慮して設定)。
もし期間内に成約しなかった場合は、当社が査定額で100%買取りいたします。
リフォーム期間中の土地の権利関係は?何か負担は?
リフォーム期間中は土地に関する使用貸借(無償使用)の覚書
または基本協定書を取り交わしさせていただきます。
リフォームの範囲は建物がメインではあるものの、フェンスや門扉、植栽などの外構にも及びますし、
建物工事を行うためには敷地内に立ち入らなければいけません。
従って、土地を当社が使用させていただくという内容の覚書
または基本協定書を取り交わしさせていただくのです。
工事期間中の土地につきましては当社が責任を持って管理いたします。
また、覚書または基本協定書の中で
双方とも土地 ・建物を切り離して売買することができない旨を記載いたします。
リフォーム中の負担については固都税はご負担いただきますが、
水道・電気代等の公共料金等は全て当社で負担します。
現在居住中なので、自宅が売れないと住み替えができないのですが?
通常、ご売却資金で新規物件のご購入をお考えであれば、
ご売却完了後でなければお引越しは出来ません。
しかし、ア・ラ・イエなら、ご売却前に新しい住居へのお引越しが可能となります。
ア・ラ・イエ特別つなぎ融資の金利は短期プライムレート+0.5%(融資実行時金利適用)、
売却物件と新規購入物件に抵当権設定仮登記をしますが、
融資手数料、保証料や団信特約料の負担はありません
資金使途は抵当権の抹消 、新規物件のご購入にご利用いただけます。
抵当権が設定されているのですが?
原則的には当社との共同事業がスタートする時点で抹消していただきます。
抹消の方法としては、お手持ちの資金で行っていただくか、
当社提携のつなぎ融資をご利用いただく方法があります。
(A7もあわせてご参照ください)
土地・建物を一括買取りもしてもらえる?
一般に一括買取りの場合は査定額(市場価額)よりも
はるかに安く低い金額(7〜8割程度)での買取りになってしまいますので、
少しでも高く売却するために、ア・ラ・イエでは、ご売却が完了するまで、
土地・建物売主はあくまでもお客様ご自身というスタイルにさせていただいています。
しかしながら、先行買取りの金額をご了承いただければ土地の一括買取りもいたします。
※市場価額よりも安い金額(査定額の7〜8割程度)でしか取引ができないのは、
取得にかかる費用、保持するための費用、売却にかかる費用を
あらかじめ差し引いた金額での買取りとなるためです。
余分な出費や手間が増えたりしない?
基本的には通常の仲介での売却と費用の負担は変わりません。
長年住んだ家だから、愛着があるんだけど…
「ア・ラ・イエ」は思い出のつまった愛着のある家を大切な資産として再生します。
ご家族の皆様にとっては故郷でもあるご自宅を美しく、次の方へと引き継ぎます。

構造的な問題は大丈夫?
構造上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分については、
最長で10年保証をお付けしています。
このため、工事着工前には専門家による構造検査
(図面に基づいて行うものと床下や屋根裏を見る現況目視によるもの、
レーザーによる水平・垂直レベル検査等)を行っております。
この結果に応じて必要な部分の交換および構造補強を施しています。
また、その他の部分についてもおおむね2年の保証をお付けいたします。
また、新耐震基準に適合した建物であることを証明する耐震基準適合証明書をお付けいたします。
(物件によってはお付けできないケースもあります。)
税制優遇は受けられますか?
新耐震基準に適合していることを証明する耐震基準適合証明書をお付けいたしますので、
ほとんどの物件が税制優遇を受けることが可能です。
(物件によってはお付けできないケースもあります。)
どの程度リフォームを実施するのですか?
物件により異なりますので一概には言えませんが、見た目はほとんど新築同様です。
外壁・屋根・フローリング・クロス・サッシ・住宅設備機器等は原則全て交換、
またはクリーニングします。交換する部分とクリーニングする部分の判断は
見た目のきれいさだけではなく耐久性や基本性能によって行います。
きれいであっても現在の水準では仕様が低いと判断すれば交換することになります。
さらに構造検査の診断の結果により必要な箇所には構造補強も行いますし、
解体工事中に必要と思われる箇所には診断結果にかかわらず補強・修繕を実施します。
また、既存のプランによっては間取り変更や増築も行い、今のニーズにあったプランに変更いたします。
やはり築年数が気になるのですが?
日本の木造建築物には数百年以上経過しているものがたくさんあります。
メンテナンスさえしっかりしていれば、築20年くらいの物件は基本的には問題ありません。
むしろ20年間問題なく建っていた家であることが、
その建物が構造的に問題のない証明の一つであるとも言えます。
また、木は乾燥するほどにその強度が増します。
さらに事前調査の結果に基づき構造補強を行うことにより、更なる安心を得ることができます。
構造補強以外にも土台・基礎部分には防蟻処理を行います。
このような処理を施すことにより新築とほぼ同様の最長10年保証をお付けすることができるのです。
また、新耐震基準に適合することを証明する証明書をお付けしていますので、
新耐震基準については、震度6強から7程度の地震でも倒壊しない程度の水準
(建築基準法同等)となります。
アフターサービスはどうなりますか?
定期点検はお引渡し後3ヵ月、1年、2年の3回は無償、
4年目と8年目には有償の点検を受けていただきます。
有償点検の結果に基づき、構造上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分については、
最長10年間保証いたします。
有償点検時には、点検結果に基づき、必要な補修(有償)をしていただく場合がございます。
(定期点検につきましては、物件毎に異なる場合がございますのでご確認ください。)
買い替え(本物件を購入するため自宅を売却する必要)があるのですが…
お買い替えのあるお客様につきましては、次のような選択肢の中から
お客様にあったプランをお選びいただける場合にのみお申込みを受付いたします。
・ 先行してお買い替え物件をご売却していただくか売却が成立している。
・ 買い替え物件を切り離して資金計画を立てていただく。
・ 残債のある場合はつなぎ融資にて残債分のローンを借り入れる。
・ 当社もしくは仲介業者の査定金額による買取り保証を付ける
(一定期間内に売却できない場合に当社の査定額にて買取りる旨の特約を付ける。)
次回はどのような物件になりますか?
会員登録をしていただきますと、物件の販売時には優先的にメールマガジンを送らせていただきます。
本サイトから会員登録いただけます。
掲載された新聞の記事が読みたいのですが。
朝日新聞一面での掲載内容を許可転載しております。こちらをご覧ください。

マイホーム「ア・ラ・イエ」ってなに?
「ア・ラ・イエ」は、通常当社がリファービッシュ(=フルリフォーム)した物件を、工事完了後に販売し、完成物件をご購入いただくというスタイルですので、立地条件やプランを自由にお選びいただくことは出来ませんでした。以前より「ア・ラ・イエ」現地販売会にご来場いただいたお客様から、自分の家やこれから購入する中古住宅を「ア・ラ・イエ」のようにして欲しいというご要望をたくさんいただいてまいりました。そこでご自身の家をご希望通りにリファービッシュするマイホーム「ア・ラ・イエ」という商品を誕生させ、ご提供させていただいています。
工事の内容は?
構造部分、屋根 ・外壁等の雨水の侵入を防止する部分については、最長10年の保証をお付けする工事を実施し、さらに耐震基準適合証明書を発行することを前提とした補強工事を実施いたします(物件によっては発行できない場合がございます)。また、サッシュの交換、クロス・フローリングの張替え、住宅設備機器の交換、給水管の取替えはもちろん、間取り変更や増築等にも対応いたします。標準仕様を高いグレードに設定し、床暖房・浄水器・食器洗浄乾燥機・ガラストップコンロ・浴室換気乾燥機を標準装備とし、全居室ペアガラス、シャッターおよび面格子のつかない窓には防犯合わせガラスを採用しております。詳しい工事内容については、当サイトやパンフレットをご覧ください。
どの位の予算で工事できるの?
マイホーム「ア・ラ・イエ」は定額制のパック商品ではございませんので、お客様のご所有されている物件により工事費が異なります。基本的にはお客様のご予算に合わせたベストプランをご提案させていただいておりますが、概ねの目安としては、上記工事をすべて施工し、建物面積36坪前後のもので坪単価45万円(税別/外構工事除く)〜となっております。
工期はどのくらいかかるの?
建物の大きさや10平米以上の増築がある場合の確認申請の有無にもよりますが、概ね3ヵ月程度です。これは空き家の状態での工事を前提としておりますので、居住中の場合は、もう少し期間がかかります。マイホーム「ア・ラ・イエ」では、大規模な解体、工事を行いますので、居住中のお客様には仮住まいをお勧めしております。
実際の施工例を見ることは出来るの?
「ア・ラ・イエ」として販売中の物件をご覧いただくことはもちろん、これまでの施工実績を当サイトやカラーパンフレットでご覧いただくことが出来ます。
プランや見積をお願いするには?
下記フリーコールからお問合せください。プラン・お見積の作成は無料です。また、正式なご依頼の前に、無料で建物の検査をさせていただいておりますので、あわせてご相談ください。詳細につきましては、下記フリーコールまでお気軽にお問合せください。

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