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K様邸(夫婦二人、二世帯住宅) ときめくようなマテリアルの質感と こだわりのディテールに包みこまれる空間

こだわりを貫き通せるのが、注文住宅アライエ

うつくしい佇まいの外観だけでなく、家の中にもその設計コンセプトは、きちんと反映されていた。K様ご夫妻のこだわりが形になっているということが、家に一歩足を踏み入れただけで伝わってくる。

シンプルで直線的なデザイン、タイルや天然石などの硬質なマテリアルをふんだんに使いながらも、安心感に包み込まれるような温かさを感じるのは、細部にわたるまで調和のとれたニュアンスのある色使いと質感、そして天然木を上手く使っているからだ。

こだわりを貫き通せるのが、注文住宅アライエ

「真っ白い壁紙の空間はいやだったのです。」マテリアルと色にこだわり抜かれたのは奥様だった。多くのマテリアルを使っている床・壁・天井だけでなく、家具、カーテン、キッチンまで、色が調和されている。よく見ると同じマテリアルを使いながらも、ツルッとした鏡面仕上げにしてある部分と、ザラっとした素材感を残している部分がある。用途やその空間によって仕上げ方を変えているのだ。

こだわりを貫き通せるのが、注文住宅アライエ

「アライエの設計担当の方は、とことん面倒を見てくれました。私がいろいろとお願いするので、数多くのカタログやサンプルを見せてくれました。何を相談しても知識の幅が広く、きちんと良い事・悪い事を丁寧に説明、提案してくれるので安心でした。理想を追い求めて高くなりすぎた見積りを自分たちの予算に合わせて調整する時も、きちんと納得のいく予算削減案を提案してくれました。本当に信頼しています。」

こだわりを貫き通せるのが、東急電鉄の注文住宅アライエの大きな魅力の一つなのだ。

外に、上に、伸びやかな広がりをもつリビング・ダイニング・キッチンには、
シルクのようにやわらかな時間がただよう

大空間となっているダイニング・キッチンは、床材を切り替えることでやさしくゾーニングされている。料理すること、食事すること、飲むことが大好きだというK様ご夫妻は、ほとんどの時間をこの空間で過ごす。ダイニングに座ると、吹き抜け天井が平面的な広さだけでなく、縦へのダイナミックな開放感と明るさを演出している。そして目の前にある大きな窓の向こうには、門扉手前のシンボルツリーに視線が至るまでパティオ(中庭)が広がっている。パティオには内と外の心地よい開放と連続性を持たせるため、ダイニングの床と同材質の60cm角タイルを敷いた。

パティオに揺れる陽だまりが、心地よく連続したリビング・ダイニングに映り、きらめきのような時となって吹き抜けをやわらかく舞う。日が落ちると、ダウンライトや間接照明がシルクのようにやわらかな時間を連れてくる。

機能性高いキッチンでご主人が腕をふるう、プロ級の中華料理

料理好きなK様ご夫妻はキッチンの使い勝手にもこだわった。同時に作業台に立ってもぶつからない幅を確保したのも注文住宅ならではであろう。刃物や火を使うキッチンだからこそ、ゆとりのあるスペースが嬉しい。

特に中華料理が得意というご主人は、中華鍋を振りたいとガスコンロにこだわった。とろけるようなトンポーロや香り高い中国青菜炒めなどは、“絶品” だという。油を使う中華料理が担当分野のご主人は、換気扇の掃除も担当しているという。「といっても、水を入れるだけで自動的に掃除をしてくれるスグレモノなのですよ。」デザイン性だけではなく機能性や効率性にも優れた住まいにしたかったというK様ご夫妻にとって、キッチンの使い勝手は納得のいくものとなった。

奥様は、家庭惣菜全般、そして、パンやピザ、ケーキが担当だ。シンク横の左右の作業台、コンロ横の左右の作業台と、4箇所もゆったりとした作業台があるので、パンをこねながら、他の料理の下ごしらえできるのが嬉しい。

外に、上に、伸びやかな広がりをもつリビングダイニングキッチンには、シルクのようにやわらかな時間がただよう 外に、上に、伸びやかな広がりをもつリビングダイニングキッチンには、シルクのようにやわらかな時間がただよう 外に、上に、伸びやかな広がりをもつリビングダイニングキッチンには、シルクのようにやわらかな時間がただよう

機能性高いキッチンでご主人が腕をふるう、プロ級の中華料理

キッチンとダイニングの間には作業台より少し高いカウンターが備え付けられている。オープンキッチンでありながら、このカウンターで作業の手元が隠れるため、来客時にも作業に安心感が生まれる。

奥様のスマートフォンには、ご主人の料理の写真がいっぱい、笑顔もいっぱい入っている。

“人を家に招く”ことに、ためらいが全くなくなった

ハレの場としての高揚感と美意識をそなえた大空間、そしておいしい手料理が、ホームパーティーをきらめきの時に演出し、友人関係を広く深いものにした。

「この家を建ててから、“人を家に招く”ことに、ためらいが全くなくなりましたね。」

月に2回は友人が集まり、ホームパーティーとなる。多い時には15人にもなるため、特注サイズのダイニングテーブルは大活躍だ。

一階の来客用トイレの床壁タイルにもこだわった。床は同じタイル材を仕上げ違いで使用し、間に細いステンレスのスリットを入れることによって、スリッパを着脱する位置を来客者が自然と認識できるように工夫した。

また、遠くから友人が遊びに来ると、将来二世帯住宅用に造られた部屋はゲストルームに早変わりする。水回りも備えられたこの部屋は、気兼ねなく使えるとゲストにもとても喜ばれている。

機能性高いキッチンでご主人が腕をふるう、プロ級の中華料理

この家の特等席、浴室で雪見酒。
こんなに家って自由にしていいんだ!

二階の南側、一番陽があたるこの家の特等席は、お風呂と洗面室兼ユーティリティースペースになっている。バルコニーに面し、明るい陽射しがたっぷり降りそそぐ、清潔な空間だ。お風呂には『窓』ではなく、バルコニーに直接出られる『透明な引き違いサッシ』を取り付けた。これも注文住宅の醍醐味だとご主人はいう。バルコニーの立ち上げを高めの小壁にすることで、開放的でありながらプライバシーが守られる空間を生み出した。「この前の雪の日は、雪見酒をしたんですよ。湯が熱過ぎたら雪で冷ましたりしながら2人ですごく盛り上がりました。こんなに家って自由にしていいんだ!というくらいリラックスして楽しんでいます。」お気に入りのお風呂には、引っ越してから1日に2、3回も入るようになった。

この家の特等席、浴室で雪見酒。こんなに家って自由にしていいんだ!

洗面室兼ユーティリティースペースは、入浴時に脱いだものをそのまま洗濯して、横のバルコニーに干せるので、とても導線効率がよい。スペースが広いので洗濯物をスタンドごと取り込んだり、雨の日に干したりすることも可能だ。共働きなので同時に朝の支度をすることがあると考え、洗面台はダブルボウルとした。デリケートな衣類などを片方のボウルでつけおき洗いしている時なども、もう一つのボウルが使えるので予想以上に使い勝手が良かった。

お客様が入らないプライベートな空間であるだけに、機能性を追求し、リラックスできることにこだわった。

この家の特等席、浴室で雪見酒。こんなに家って自由にしていいんだ!

将来を見越したプロの提案が嬉しい

二世帯住宅は計画段階から視野に入っていた。しかし、「他にもたくさんの将来への夢や可能性を聞いてくれて、それを見越した提案をしてくれたのが嬉しかったですね。」という

  • 将来を見越したプロの提案が嬉しい

    将来、子供が生まれた時のことを考え、主寝室以外に2部屋の居室を作った。現在はそのうちの1部屋がご主人の趣味であるジャズベースを愉しむ部屋になっている。子供ができたときにもご主人のそのベースのスペースが確保できるように、主寝室には引き戸で仕切られた書斎コーナーが設けられている。

  • 将来を見越したプロの提案が嬉しい

    将来、犬を中庭とダイニングで遊ばせるようにして飼いたいという希望がある。ダイニングの床と中庭を同じ60cm角のタイルとし、外は濡れても滑りにくくするためザラっとした質感を残し、ダイニングは掃除がしやすい鏡面仕上げとした。こうすることで空間の一体感を保ちながら、犬との生活のしやすさも確保した。

  • 将来を見越したプロの提案が嬉しい

    将来、親御さんとの暮らしをどこまでを共有するかが、二世帯住宅を考えるときにはいつも課題となる。K様たちの浴室が2階であること、現在別居しているという家族の距離感を考え、玄関と水回りを別々で持つという二世帯住宅とした。

    親世帯の廊下は、中庭に面し、居室の引き戸は雪見障子となっている。障子を上げていれば、空間をやわらかく共有できる。

日本の住宅の間の取り方を採り入れ、掃除のしやすさや収納を見越し、将来にわたってまで暮らしをきちんと捉えているのが、アライエのプロの提案力だ。

濃密な打ち合わせを重ね、
ディテールに至るまで研ぎ澄まされた我が家

K様は、当初は建売り住宅を検討されていたが、ご主人の親御さんがいずれ二世帯にという話もあり、こだわりも叶えられる注文住宅を希望されるようになった。元々、ご夫妻とも田園都市線沿線にはなじみがあり、東急電鉄が創る街並みの美しさは認識していた。その東急電鉄に、アライエという注文住宅があることを知り、ここに決めた。

土地の購入からであったため、営業担当者、土地売買の担当者、設計担当者と担当が引き継がれていったが、きちんと自分たちの話や希望が共有化されていて、話はとてもスムーズだったという。

濃密な打ち合わせを重ね、ディテールに至るまで研ぎ澄まされた我が家

建築中に、担当者から連絡があり何度か建築現場を見学することができた。

自分たちが住む家の耐震構造を直に見ることができたのは住まうにあたって大きな安心材料となっている。

家が完成して打ち合わせがなくなることを寂しいと感じてしまうほど、濃密な設計の打ち合わせを担当者と幾度も重ねた。

『ディテールに神は宿る(God is in the details)』」という、近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエの有名な言葉があるが、K様にとって、この家はまさにディテールに至るまで研ぎ澄まされた、大満足の我が家となった。

店舗のご案内

東急電鉄アライエセンター(美しが丘住宅展示場 併設)

「たまプラーザ」駅北口徒歩8分。
東急沿線で上質さと心地よいセンスに彩られた邸宅を。

〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-23-3
※駐車台数には限りがございます。予めご了承ください。

「イデアリーナ」住宅展示場

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