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S様邸(夫婦二人、お子さま二人、四人家族) 風と光が暮らしに物語を生み、子どもたちを伸びやかに育む家

温かくお帰りと迎えてくれる、玄関ホールの包み込むような灯り

門の横にある木製のルーバーが建物にのびやかな縦のアクセントとなっている。そのルーバーの奥には大きな玄関ホールのガラス窓が見え隠れする。昼は玄関ホールから外の景色はよく見えるが、外から室内ははっきりと見えないように計算されている。夜はこの大きなガラス窓にロールカーテンを下ろす。仕事から帰ってくると、ふんわりと温かく包み込むようなぬくもりある灯りが迎えてくれる。

玄関ホールの床は目地のない60cm角の白いタイルにした。目地をなくしたのは真っ白なタイルとタイルの間に汚れがつまらないようにするためだ。アライエこだわりの施工技術だ。

温かくお帰りと迎えてくれる、玄関ホールの包み込むような灯り

温かくお帰りと迎えてくれる、玄関ホールの包み込むような灯り

玄関の上がり框の右手奥にはトイレがある。しかし、手洗所はトイレの手前、上がり框からすぐのところに上手く目隠しして設置されている。この手洗所はトイレのためだけではなく、外から元気に帰ってきた子どもたちのために設置されたものだった。子どもたちは学校や公園などから帰ってきたら真っ先にそこで手洗いとうがいをする。そうすることで、風邪の予防や汚れをそこで落とすことができる。ここに手洗所があるのでうがいと手洗いを生活習慣として身につけさせることができた。

天空にのびる階段、風を紡ぐ暮らし

広い玄関ホールには、天空にのびる階段がある。

2階のその上にものびている階段の先には小屋裏収納があり、天窓がついている。暑い日はこの天窓を開けると熱気をもった空気が小屋裏から外に抜けて、その分の風を居室の窓やリビングの窓から室内に引き込んでくれる。風が通い、風が季節を部屋の隅々まで送り届ける。

住まいに流れる風は、日々の暮らしに心地良いアクセントを与え、暮らしに物語を生み出す。自然の風のそよぎで涼しさを感じられたら、それだけで贅沢な気分だ。でも風が運んでくるのは涼やかさだけではない。風の音や、風が運ぶ香りが、暮らしに物語を生む。

家族一人ひとりがそれぞれの場所でくつろぎながら、同じ心地よさを共有できる風通しの良いアライエ発想の住まいだ。

天窓からは、昼には流れる雲や羽ばたく鳥たちが、夜には輝く月やきらめく星が見える。今は収納となっているこのスペースも子どもたちの秘密基地となる日がやってくるかもしれない。

天空にのびる階段、風を紡ぐ暮らし

概念図

朝、昼、夜と 光が全く違う表情を演出してくれる
つくつろぎの空間

奥様はリビング・ダイニング・キッチンがとても気に入っている。

「この空間は朝と夜とで全く雰囲気が変わるのです。朝は東の窓からの光と風で朝だぞ~と元気になる雰囲気、昼はダイニング横の大きな窓から元気なエネルギーある光でいっぱいになりますし、夜はやわらかい間接照明が食空間を和やかに演出してくれます。よくここでホームパーティーをするのですが、居心地が良くて長居したくなると皆さんが言ってくれるのが嬉しいですね。」

物理的な性能や表面的な機能から、人の感覚や心に優しく寄り添い、深く語りかける品質をアライエは提案し、形にしていく。

リビングとダイニング・キッチンの間は、半透明ガラスが入った木製の4枚引き戸でやわらかくつながっており、戸を開け放つと大空間が現れる。リビングの壁に付けられた大型テレビのバックボードは白い大理石を叩いたようなテクスチャーとなっており、ゆとりのあるテレビまわりの空間には花、写真、子どもたちの作品などがすてきに飾られている。テレビの下には高さのある藤の籠がいくつか収納できるスペースがあり、この籠に子どもたちのおもちゃを入れて籠ごとしまうことで簡単にリビングを片付けることができる。子どもたちが自分たちでも片付けしやすいし、不意の来客時にもさっと片付けられるので便利だ。

朝、昼、夜と 光が全く違う表情を演出してくれるくつろぎの空間 朝、昼、夜と 光が全く違う表情を演出してくれるくつろぎの空間

朝、昼、夜と 光が全く違う表情を演出してくれるくつろぎの空間

ダイニング・キッチンはダイニングテーブルとキッチンのオープンカウンターがつながっているように配置されており、まるで大きな食卓を囲んでいるような暖かい雰囲気だ。壁側には大容量の収納庫と広々とした作業スペースも確保されている。作業スペースの奥の窓とリビングの窓を開け放つと、風が通り抜けるように計算されている。

キッチンにはご主人のパソコンコーナーもあり、ちょっとしたメールのやり取りや調べものができるようになっている。子どもたちはリビングからダイニング、キッチンから廊下、玄関ホールを通って回遊して遊ぶのが大好きだ。

ホスピタリティを極め、家族が自然と集まってくるような創意と工夫に満ちたリビング・ダイニング・キッチンである。

子どもたちの想像力や好奇心を育む、心の基地となる空間

2階には子ども部屋が2つある。片方を開けると勉強デスクが2つ並んでいる。もう片方を開けると天井からハンモックが下がった遊び部屋だ。実はドアに入った先でこの2つの部屋はつながっていて、1つの空間となっているのだ。

S様ご夫妻のお子様は、小学校2年生と、小学校1年生の姉弟のお二人だ。性別が違うのでゆくゆくは違う部屋が必要となることはわかっているが、まだ今の時期は同じ空間で過ごすことのほうが二人にとって自然であるとご夫妻は考えた。そこでアライエは、空間としては1つの空間を用意し、将来は収納で一つの空間を間仕切って2つの居室として使えるよう、想定した場所に窓と照明とドアを用意することを提案した。将来を見越し、今の生活も楽しく暮らせるよう可変性を持たせたのだ。S様ご夫妻も子どもたちも大満足だ。

子どもたちの想像力や好奇心を育む、心の基地となる空間

弟さんはハンモックがある部屋がお気に入りだ。友達が来るとこのハンモックの部屋で野球ごっこをやって遊ぶという。ハンモックにも乗って揺らせて見せてくれた。聞けば、100kgくらいまでなら余裕で耐えられるように施工してあるという。設計段階からこのハンモックは考えられていたのだ。

実は、1階にも子どもたちのプレイルームとなっている部屋がある。ゲストルームにと考え作られた廊下に面する和室だ。6畳に板の間がついている広さだ。6畳の長い辺が廊下と障子で接しているので、開け放つととてもゆったりとした空間となる。この和室は建物の北側に位置しており、隣家との距離も近かったため、板の間の上部に天窓をもってきて光を確保した。取材の日は、お雛祭り前ということもあり、とても素敵なお雛様が飾られていた。

子どもたちの想像力や好奇心を育む、心の基地となる空間

流れる雲の見える天窓、揺れるハンモック、走り回れる回廊、一人で勉強したい時に向かえる机、うがいや手洗いが生活習慣となる手洗所、片付けが身に付くリビング…この家は、子どもたちの想像力や好奇心をゆたかに、そして健全に育む空間となっている。

家は子どもたちの心の基地、お父さんお母さんとともに、毎日、子どもの背中をそっと押して『いってらっしゃい』、そして手を広げて『お帰りなさい』と言っている。

一歩先の提案をしてくれるアライエの設計担当者
信頼できるこの人とアライエで自分の家を創りたかった

アライエの住宅展示場がオープンした時に来場してから、ずっとファンだったS様ご夫妻。奥様の友人が住む東急電鉄の戸建てに遊びにいくこともあり、いつかはこんな家に住みたいと漠然と考えていた。数年後、S様ご家族の家を建てるということで再びアライエの美しが丘住宅展示場を訪れた。設計の担当者となったのは奥様があこがれていた友人の家を設計した担当者であった。

「正直、他の住宅メーカーにも行ってみましたが、他は話も提案も中途半端なものばかりでした。でも、アライエは、私たちが表現したくても表現しきれない希望をきちんと汲み取り、一歩先の提案をしてくれた。人生に1回しか作らないマイホーム、信頼できるこの設計担当の方と、アライエで自分の家を創りたいと思ったのです。」とご主人は言い切る。

一歩先の提案をしてくれるアライエの設計担当者 信頼できるこの人とアライエで自分の家を創りたかった

ひとつひとつにこだわって、どうすればよいか相談し、ひとつひとつ決めた。家の中のすべてのものに意味があり、自分たちの想いが入っているという。

「機能的にもデザイン的にも提案力が素晴らしく心から信頼できるし、お任せしておけば安心、かゆいところに手が届いていると言う感じでした。」奥様にとっても安心して家づくりを進めていけたということがわかった。

付加価値のある賃貸住宅を提案

当初は自宅のみを建てようと思っていたものの、土地が広いこともあり賃貸住宅を併設してはどうかと、S様は考えて始めていた。しかし、駅からバス便という立地であることもあり悩んだ末に、アライエの設計担当者に相談した。アライエから提案されたのは他と差別化した付加価値付き賃貸住宅だった。

賃貸住宅というと、通常1人暮らし用のワンルームタイプを考えがちだが、敢えて2LDKとし、長く住んでくれそうな新婚夫婦をターゲットとした。2LDKという広さ、住宅機器、仕様の良さもさることながら外観のデザインにも気を配り目の前の国道を通るバスからもアイキャッチできるよう工夫をした。この提案を聞き、ご主人は自信を持って、賃貸住宅も建てることを決意した。建ち上がると同時に4部屋ある賃貸住宅は全室埋まり、2年半経って更新の時期を経てもまだ満室である。

付加価値のある賃貸住宅を提案

「賃貸住宅市場が厳しい現状であり、さらにここがバス便であるにもかかわらず、これだけ満室であるというのは、やはりアライエの提案の良さ、設計・仕様・施工の良さのおかげだなと思っています。決断して間違いはなかったです。」とご主人は自信に満ちた表情で話す

付加価値のある賃貸住宅を提案

新しい革の匂いがするランドセル、名前が書かれたばかりの上履き、ちょっとまだ小さな身体には重たくて、反り気味の姿勢で小学校入学の記念写真を家の前で撮る。ちょっと不安げで、なんとなく照れくさそうで、でもとっても晴れやかな子どもの隣に、お父さんとお母さんは、とってもとっても嬉しそうに立っている。お姉さんの小学校入学の記念写真にこの家が間に合ってよかった。

中学校入学の時も、高校入学の時も、この家は家族とともにそんな時と想いを積み重ねていく。

店舗のご案内

東急電鉄アライエセンター(美しが丘住宅展示場 併設)

「たまプラーザ」駅北口徒歩8分。
東急沿線で上質さと心地よいセンスに彩られた邸宅を。

〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-23-3
※駐車台数には限りがございます。予めご了承ください。

「イデアリーナ」住宅展示場

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