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K様邸(夫婦二人、二世帯住宅) ときめくようなマテリアルの質感と こだわりのディテールに包みこまれる空間

帰り着いても家に入らず、建物にしばらく見惚れる。

白く高いパーゴラ、白いルーバー窓、使い込まれたウッドデッキ、壁をつたう蔦のグリーン。前職でハワイ・メキシコ・カリフォルニアなど世界中を出張され、一流ホテルを見る機会が多かったご主人が憧れていたのは、そんな中でも鮮やかなリゾートホテルのようなカリフォルニアスタイルの建物だった。

仕事からの帰り道、駅から続く閑静な住宅街のゆるやかなスロープをゆっくりと歩き、その真っ白なパーゴラとルーバー窓を目にすると我が家に帰ってきたと感じる。

ご主人は家の前に立ち、しばらく見惚れていてなかなか家の中に入ってこないことがあるという。「いやぁ。いい家だなぁ、と思って。」と少し照れくさそうに笑うご主人。駅からの帰り道さえ心地良く愉しいという。

こだわりを貫き通せるのが、注文住宅アライエ

門扉を入るとグレイッシュな木目調のタイルが数段あり、登りきったところに玄関扉がある。塀に使われている無垢の木材が数年経つうちに同系色になることを計算の上、床には耐久性の高い、この色のタイルが選ばれているのだ。塀の内側には蔦のプランターが置けるようになっている。やがてアイビーがこの塀を覆い、夏には通り抜ける風に涼やかに葉を揺らすことになるだろう。

機能性高いキッチンでご主人が腕をふるう、プロ級の中華料理

白で統一された広々とした玄関空間には、木製ブラインドのリーディングカンパニーである『ナニック社』製の白いルーバー扉と、ウィンドウトリートメントのグローバルブランドである『ハンターダグラス社』製の白いカーテンが設われ、外と中とをつないでいる。カリフォルニアのリゾートホテルのイメージを大切にしつつ、品格のある住まいとするために、ご主人がこだわりぬいたルーバー建具などのマテリアルとデザインだ。天井際を明るくやわらかく照らす間接照明が空間をより広がりのあるものにしている。奥様がNYの旅の想い出をクロスステッチしたものが絵画のように窓辺に飾られ、空間に色を添えている。

東急電鉄の分譲物件に対する安心と信頼。

Y様ご一家は、この家に引っ越す前には、駅に近い東急電鉄の分譲マンションに住んでいた。そのマンションを売って住み替えた、いわゆる買い換えだった。子どもたちが大きくなってきて、次の住まいを考えた時も、やはり東急電鉄のものしか考えられなかったという。

「住んでいたマンションは買った時より高く売れました。僕らには東急電鉄の分譲したものに対する安心感があります。何かあって売らなくてはいけなくなった時にも、東急電鉄のものならば売れるという信頼がありますね。」とご主人は言う。

外に、上に、伸びやかな広がりをもつリビングダイニングキッチンには、シルクのようにやわらかな時間がただよう

  • 将来を見越したプロの提案が嬉しい

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憧れのスタイルが手に入るのだ、という驚きと嬉しさ。

機能性高いキッチンでご主人が腕をふるう、プロ級の中華料理

『アライエ』の建築家と初めて打合せする前に、ご主人は憧れてきた建物のデザインイメージに近い『あるセレクトショップ』のことを伝えていた。建築家は、打合せ前にそのセレクトショップまで足を運び、デザインテイストを確認していた。ご夫妻は、自分たちの要望をきちんと受け止めてくれるそんな姿勢とフットワークの良さ、プロとしての提案力に絶対的な信頼を感じた。そして、話していくうちに憧れのスタイルが手に入るのだという驚きと嬉しさでいっぱいになったという。

世界のいろいろな家の写真を見ることができるインターネットサイトを検索し、ご主人はこんな感じにしたいという要望をたくさん、たくさん建築家にぶつけたという。

「『アライエ』の建築家はプロとしての引き出しが多く、一つひとつ丁寧に前向きに取り組んでくれました。決して押し売りすることなく、疑問や要望に真摯に向き合い、しかも一歩先の提案をしてくれました。夢が目の前でどんどんカタチになり、さらにプロの提案力で夢が深化していく過程は、何物にも代えがたい経験になりました。」自分たちと『アライエ』の建築家が一緒になって考え、家を造り上げたと実感しているという。

機能性高いキッチンでご主人が腕をふるう、プロ級の中華料理

ドラマのようなインテリアを人生の舞台に。

実は奥様はあるドラマにでてくるリビング・ダイニングキッチンのインテリアがとても気に入っていた。『アライエ』の建築家に説明すると、その場でササッと間取り図を書き、「こんな感じですね。でもY様のご家族構成でこの土地に建てるならば、ここはこうした方がより外光を採り入れやすく、動線としても効率がいいです。」とアドバイスをしてくれた。奥様はその提案力の凄さを目の当たりにして感激し、さらに信頼を深めたのだそうだ。「タイル一つ決めるのも、コンセントの位置を決めるのも、本当に親身になって一緒に考えてくれました。」

この家の特等席、浴室で雪見酒。こんなに家って自由にしていいんだ!

ダイニングキッチンの床はリビングから一段下がっている。こうすることでリビングだけでなくダイニングキッチンの天井も高くし広がりを持たせた。この空間の演出は1階だけでなく2階も連動しており、スキップフロアのように生活のそれぞれのシーンにアクセントをもたらしている。

この家の特等席、浴室で雪見酒。こんなに家って自由にしていいんだ!

リビングには大きなたっぷりとしたソファが置かれ、アメリカの国旗の柄のスカーフとアーリーアメリカンのタペストリーがアクセントとして掛けられている。その傍らにある奥様が小さいころから使ってきたピアノでは娘さんがショパンを奏で、美しい音色がリビング空間を心地よく包む。

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キッチンは立体的なシンクを採り入れたアイランド型。手が届きやすい奥行きにこだわった収納力の高い食品棚を、キッチン横の壁に家電調理機置き場を兼ねて備え付けた。毎朝、ここに置いたパン焼き機で焼きあがる天然酵母の香ばしいパンとエスプレッソが食卓に並ぶ。「キッチンが広くなり使い勝手がよくなったせいか、今まで以上に娘も料理やお菓子作りを手伝ってくれるようになりました。」 シンクの前には流木のオブジェが建物全体のコンセプトの象徴のように置かれ、ご家族が集うダイニング空間にカリフォルニアの心地よい風を運んでいる。

自立心と感性を育む、個性豊かな子ども部屋。

以前住んでいたマンションでは、子どもたちには自分だけの部屋がなく、息子さんと娘さんは2段ベッドで寝ていた。勉強もリビングに面した畳の部屋でしていたという。自分だけの部屋ができた子どもたちは、壁紙もカーテンも、机やベッドを置く位置も自分たちで決めた。

「学校から帰り、お母さんと少し話をしたら自分の部屋に行くんです。自分の部屋だっていう気がするし、とっても気に入っています。友達もとてもいいねと言ってくれます。」と言う娘さんの部屋は、シャンデリア調のかわいい照明とベビーブルーの壁紙、ブルーグリーンのウッドブラインド、かわいい模様のカーテンとセンスよくまとまっている女の子らしいかわいい部屋だ。

息子さんの部屋は、壁の一面がアクセントの利いたネイビーブルーに染められ、大きな窓は白と青のボーダー縞模様のウッドブラインドで飾られている。サッカーチームのキャプテンをしているというスポーツマンの息子さん。部屋には、大好きなサッカーと野球のグッズがたくさん置かれている。自分の好きな世界でいろいろと考えたり動いたりすることが好きだという息子さんのためにもご夫妻は好きなことに集中できる空間を作ってあげたかったという。

この家の特等席、浴室で雪見酒。こんなに家って自由にしていいんだ!

そんな子どもたちの部屋とつながる空間が、階段を上がったすぐの2階のファミリーホールだ。この空間では、奥様が洗濯物を畳んだりしながら、部屋にいる子どもたちとコミュニケーションを持つことができる。元々は出窓にするつもりであった部分を低くしてベンチにし、斜めの天窓にはウッドシャッターを取り付けた。プラスアルファのこの贅沢なスペースは、これから成長していく子どもたちと程よい距離感を保つための大切な空間になるだろう。

子どもたちの想像力や好奇心を育み、そっと自らの力で自立できる道程を示す。そんな役割、ご夫妻の手助けもこの“家”は担っているのだ。

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とにかく快適、暮らしがゆったりと豊かに変わった。

ここでの暮らしは「とにかく快適!」とご夫妻は声を合わせる。

「どの部屋も明るく心地よいので家事をしていても気持ちがいいです。特に私がいる時間が多いリビング・ダイニングの伸びやかな開放感はとても居心地が良く、すごく気に入っています。」と奥様はいう。

リビング・ダイニングキッチンは、家族や友人が集う中庭に面している。無垢の木材でできた縁側やベンチが設えられ、オリーブの木陰が爽やかな風を運んでくる陽射し豊かな中庭には、ご主人の愛用する本格的なマウンテンバイクも置かれている。ご主人は本格的なロードバイクやMTBを数台所有しており、天気が良い休みの日にはこの中庭で手入れをすることもある。

この家の特等席、浴室で雪見酒。こんなに家って自由にしていいんだ!

機能性高いキッチンでご主人が腕をふるう、プロ級の中華料理

リビング・ダイニングの吐き出し窓は、隣接する壁にサッシと網戸が収納できるように作りこまれている。全て開口することで中庭とリビング、そしてダイニングが一体的につながる大空間が生まれる。サッシは幅が広く、窓を閉めている時にも明るい陽射しを存分に室内にもたらす。網戸を壁の中に収納できるので、庭の景色が清々しく目に映る。

「僕もこのリビング・ダイニングから中庭を見る景色がとても気に入っています。建築家の工夫で、窓からの眺めがこれだけ変わることに感激しました。」ゆったりとした陽射し溢れる空間でご家族の暮らしが豊かに満ちあふれる。

店舗のご案内

東急電鉄アライエセンター(美しが丘住宅展示場 併設)

「たまプラーザ」駅北口徒歩8分。
東急沿線で上質さと心地よいセンスに彩られた邸宅を。

〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-23-3
※駐車台数には限りがございます。予めご了承ください。

「イデアリーナ」住宅展示場

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